義母が訪問看護のお世話になっています。義母はあまりエアコンを使わないのですが、暑くなってくるとナースさんが辛いだろうなと思い、夏に備えてエアコンの掃除をしました。そして動かそうとすると……全然動かない。電源はちゃんと入っているよね?あれこれ確認しても動かないものは動かない。
オーブンレンジに続いてエアコンも故障ですか~!!
出費がイタイのですが、そんなことは言ってられません。早速家電量販店に見に行きました。
あれこれ悩んで格安エアコンを購入しました(義母よ、格安でごめんよ)。格安ですが、そこそこの機能がついているものなので支障はないと思います。
取り付け工事については、真夏には間に合いますが、少し先になるということ。駆け込みで購入する人が増えていて、工事の日程も先になるそうな。同じ時期に偶然みんなエアコンが故障?何かの陰謀か!?
……ということではなくて、「エアコン2027年問題」というのがあって、それが関係しているそうです。
そういえば、お店に入ったら、そういう貼り紙があったような。「エアコン2027年問題」「格安エアコンが買えなくる」
それ何? 調べてみました。
2027年4月からエアコンの新たな省エネ基準(2027年度基準)が開始され、その基準が引き上げられるそうです。省エネ性能を向上させたものになるから高くなる?ということらしいですね。でも、まだエアコンが動くのなら新しいのに買い替えるのはもったいないと私は思うのですが、省エネ機能が向上したら光熱費も安くなるということなのかな。あと脱炭素という地球や環境にも優しい選択になるのね。
それでも、周りが反応しているのは「格安エアコンが買えなくなる」という言葉のほうみたいですね。慌てて買いに来るお客さんが増えていると店員さんがおっしゃっていました。
値段だけで決めて地球や環境に優しくないものを選んでしまったのかな。でも、物価がどんどん上がるし、そんなことは言ってられないです。使い方を工夫しようと思います。
地球に優しく、おサイフに優しく暮らしていきます。