前回は貸切風呂のお話まででした。
まだ食事のお話ができていませんでしたね。

ということで、お食事の話に
お風呂で気持ちよくなった後、いよいよお楽しみの夕食です。
レストランに行くとスタッフの皆さんが温かく迎えてくださいます。
席に着くと「本日のお献立」と書かれたものが置いてありました。和紙かな?
創作和フレンチのコースだそうです。
まずはと一緒にいただく飲み物の注文を(こちらは有料です)
グラスワインの白をお願いしました。多分、シャルドネ……だったはず(記憶が曖昧 )

最初に本日の食材をドーンと見せてくださいます。
フォアグラや猪肉、熊野牛など贅沢なものがたくさん。もうヨダレが出そうです。
前菜からデザートまでゆっくり時間をかけていただきました。
私はお肉がちょっと苦手なので、焼き加減を聞かれた時にウェルダン寄りでとお願いしましたが、ちょっと後悔しました。
せっかくスタッフさんが「お任せしてくださればシェフが一番美味しいと思う焼き加減にします」と言ってくださったのに、自分の好みを言ってしまいました。何てことを
Mick先生はシェフにお任せで美味しい肉料理を堪能したそうです。う、うらやましい……

肉料理は地元産猪ロース肉を使ったものと熊野牛フィレ肉を使ったものの2種類をいただきましたよ。

↓熊野牛フィレ肉のステーキです



もう1泊するので、明日はシェフお任せの焼き加減でお願いしよう

最初はスタッフさんはお料理の説明だけして置いていかれるのでちょっと寂しいなと。途中でその雰囲気を察してくださったのかお料理の説明プラス、食材に関して地元の農家さんのお話やどんなこだわりがあるかなど教えてくれました。こちらの様子を見て対応を切り替えてくださるんですね。接客レベルの高さに感動です。スタッフさんと会話しながら楽しい食事時間はあっという間に過ぎていき、気が付いたら2時間経過していました。
デザートの前に筍ご飯が土鍋で出たのですが、茶碗一杯分でおなかいっぱい。もう食べられません。
すると残った分をおにぎり にしてくれました。
「夜食にどうぞ~ 」
な、なんて優しい。感激です
おなかいっぱいのはずなのにデザートは別腹で完食しました~